【お勧め本】「痛快無比!! プロレス取調室 ~ゴールデンタイム・スーパースター編~」玉袋筋太郎

前回紹介した「プロレス取調室」シリーズ第2弾のゴールデンタイム・スーパースター編!!

このプロレス取調室がどのような企画なのかは前回のブログ記事を参照ください。

 

 

 

第2弾の本の中でゲストとして登場するプロレスラーは、武藤敬司、スタン・ハンセン、マサ斎藤、小林邦昭、キラー・カーン、長与千種、ブル中野、阿部四郎、ドン荒川、新間寿。第1弾の「昭和レスラー夢のオールスター編」に負けず劣らず濃いです(笑)。キラー・カーン、阿部四郎、ドン荒川、新間寿あたりの昭和臭の香ばしさが堪らないラインナップですね(笑)。

 

長与千種&ブル中野の女子プロコンビの回も実は神回です!昭和のプロレス=猪木の新日&馬場の全日のイメージが強いですが、忘れてはいけないのが全日本女子プロレス通称全女!!ここはある意味男子プロレスよりトンパチな団体です(笑)。何と言っても全女を経営していた伝説のトンパチ兄弟・松永高司&国松!!この兄弟のエピソードはぶっ飛びすぎています(笑)。博徒を絵に書いたような人たちです!全女でレフリーをしていた阿部四郎さんの回でもたっぷりこのトンパチ兄弟のエピソードを話されています。当時周りにいた人たちは大変だったでしょうが、ネタ的には最高の2人ですよね。

 

昭和の「過激な仕掛け人」新間寿さんの回も熱いです。色々と揉めたり、くっついたりを繰り返していますが、この人の「猪木愛」は半端でないです(笑)。玉袋筋太郎さんと新宿の紀伊国屋で偶然会った時に、気づいたら猪木談義を始めていたというエピソードが素敵すぎます(笑)。

 

詳しくは本をぜひ読んで確認してみてください!エピソードが強烈すぎて、プロレスをあまり知らない人たちでも楽しめるはずです!!